2017/08/14

ナクイ的日常 vol.1

17/08/14 22:18 (ナクイ)

すぐに道端に書いてある英単語を検索しちゃうナクイです。

電車の中で寝床に向かってる人たち。

俺もその1人だったのだけどね。
壁際の寝やすい席からふたつ目。
左に英語の小難しそうな本を読むおっさん。右にはファッションの通販サイトを読むお兄さん。
俺はなんとなくぼけーっと2リットルのペットボトルの水を飲んだりしながら家路についてる。

さて、なんだろう、この違和感。
俺という人間は青春ものを嫌い、恋愛ものを嫌い、君たちは騙されてるなんて歌っているくせに、2人の間に挟まれたら、左のおっさんより、右のお兄さんの方が気になった。
もしかしたら、右の彼は次の女の子のとのデートのことを考えてるのかな?とか思ってしまったり。


俺は哲学書は読まないけど、基本的には左のおっさんタイプ人間で、移動中は専ら、恋愛ものでも流行り物でもない辺鄙な小説を読んでいるか、どこで知ったか、海外のバンドの音楽を聴いていることが多い。
ファッション?流行に惑わされるなよ、生きように行けよ。
って思ってしまうけど、今この時、おっさんとお兄さん、どちらに話しかける?と考えたら、やっぱり、右の彼だなーなんて思った。
もちろん、年齢とか容姿で選んだわけじゃなく。
別にどちらとも話す必要なんてないのだけど、むしろ、話しかけたところで怪奇な顔をされる事は間違いないから、わざわざ怪しまれるような事はしないけど。

人間の魅力って何だろうね。
頭のいい人は魅力的だけど、誰でも意見を否定されたりするのは嫌なんじゃないかなと思った。
それを分かった上で相手の意見を抑えてでも無理やり自分の意見を通す事が信念って言うのかもねー。
そんなわけで、好き放題生きてる自分に感謝だなー、なんて思った、この鉄道の中の出来事でした。

さて、今からLoftでイギリス人の兄さんたちの夏の深夜のお祭りだから頑張るぜー!!
来てくれる人お楽しみに!

 


あと、メルマガが人気がなくて寂しいのでよかったら登録してね!
maimagazine@rahulas.com
↑にメールくれれば登録完了っす!そのまま予約もできるのでよかったらよろしくねー!

タグ:Column